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デマ 2 (東日本大震災)

東日本大震災・デマ・風評被害・陰謀論


必ず記事の日付を確認してから読んでください。事態が変化している場合もあります。
ここでは、2011年7月11日以降、11月下旬頃までの記事を集めています。

〈ニュース圏外〉放射能恐れ沖縄へ」 

朝日新聞、2011年11月22日03時00分

■首都圏の「数百人」

 原発事故の後、首都圏から縁のない沖縄に逃れて、今も暮らす人たちがいる。

 「沖縄は人が温かくていいですねー。もう東京では暮らせません」。かりゆしウエアに身を包み、明るく話す谷村仁さん(38)が沖縄に来て、5カ月が経つ。

 「日本が終わる」。東京電力福島第一原発の事故後、そんな恐怖に襲われ、妻と子ども、弟夫婦の5人で九州に逃れた。原発がない場所を求め、縁もゆかりもない沖縄へ。ようやくマスクを外すことができた。

 放射能は「他のリスクと根本的に違う」と語る。「目に見えないし、情報も玉石混交で、わからないことが多い。だから怖い」

 「安心して買い物できる環境を」と7月に食品の放射線測定会社を設立したが、まだ軌道に乗らず、貯金を切り崩す生活が続く。

 弟の丹さん(33)も会社を辞めて一緒に沖縄に来た。「僕は東京で被曝(ひばく)したので、10年もすれば病気になる」と真剣に話す。

 避難者同士の交流も活発という。集まりがあると聞き、那覇市のマンションを訪ねた。出迎えたのは住人の竹野内真理さん(44)。Tシャツの「セシウムは心臓に悪い!」の文字が目を引く。

 10年以上前から原発と地震の危険性について訴える活動を続け、低線量被曝(ひばく)に関する本の翻訳も手がけた。「あれだけの事故が起きたのに、大丈夫と言い続ける政府が信じられなかった」。事故直後、もうすぐ2歳になる息子と避難。2人とも頻繁に発熱するなど、体調を崩したという。

 いまも被害の拡大が不安で仕方がない。「インターネットの情報だと、首都圏でも体調を崩す人が増えている。このままでは大変なことになる」。講演やデモなどに力を入れ、「低線量被曝者の会」も設立した。

 同じ会の共同代表、谷中真美子さん(44)は「体がだるい」と、座っているのもつらい様子。体調に異変を感じ、仕事を辞めて沖縄に来たのは7月だ。

 元々、甲状腺に疾患がある。原発事故後、放射能を恐れて家から出ないようにしていたが、鼻血や下痢などの症状が出たという。ネットで検索して自分は「低線量被曝者」だと確信したが、「8軒の医者を回っても鼻で笑われた」。友人とは疎遠になったが、原発デモや放射能の勉強会を通じ、新しい仲間ができた。

■政府・メディアに不信

 政府やメディアには強い不信感がある。一時は信頼していた学者も「東京はもう安全」と言うのを聞いて信じるのをやめたという。

 自分の確信を裏付ける情報だけを探しているのでは。そう問うと、谷中さんは声を震わせた。「真実は私の体の中にあります」

■避難の必要性、人それぞれ

 東京周辺では事故後、沖縄に限らず、西日本への転出超過が続いている。作家の金原ひとみさんら、避難を公表する著名人もいる。

 首都圏から沖縄へ避難した人の数は未調査だが、現地の情報では数百人はいるとみられる。沖縄が選ばれるのは、「福島から遠く、原発がなく、日本語が通じる」からだという。

 ネット上には、「政府やマスコミが隠そうとする真実」だという、根拠が不明確な情報も流れており、それを信じる人たちも多い。全国から体調不安を訴える声が寄せられ、検証なしに「放射線の影響」に結びつけて語られる面もある。

 なぜ、こうした情報に頼るのか。同志社大心理学部の中谷内一也教授(リスク心理学)は、「人が何を信じるかは、発信者の専門性や誠実さに加え、価値観の共有も重要」と言う。周囲に理解されずに孤立した時、共感できるかどうかが信頼の「鍵」になる。「放射線は結果がすぐ明確に出るものではなく、専門家の間でも意見が分かれるため、不安が増大しやすい」

 首都圏の放射線量のリスクについて、中谷内教授は「経済状況や家族状況は千差万別。人によって判断は違うだろう」という。「私たちは様々なリスクに囲まれている。仕事を辞めるリスクや家族と離れるリスクより、現在の放射線量が危険なのかを考え、避難の必要性を判断しては」と助言している。(仲村和代)

江戸時代に帰ろう

 東京都内の開発で掘り出された人骨を、国立科学博物館(科博)が大量に保管している。ざっと1万人分。江戸時代の骨がほとんどで、今よりも小柄で栄養状態も悪かった。時代劇のイメージとは違う江戸の人々の厳しい暮らしぶりが、浮かび上がってくる。

 骨は江戸の人々の暮らしぶりを伝えている。栄養状態が悪く、特に鉄分が不足していた。現代なら死亡率の低い若い世代の骨が多いのも特徴で、伝染病がたびたび流行し、人が簡単に死んだことを物語るという。

 

 江戸時代の成人の平均身長は男性が150センチ台半ばで、女性はそれよりも10センチほど低い。日本のすべての時代の中で最も小柄だった。栄養状態が悪いうえに狭い長屋などに密集して生活したストレスの影響と考えられるという。「生活は厳しかった。スラムといった方がいい江戸の影の部分が骨には記録されています」と篠田さん。

福島帰りたい、被災者かたり詐欺 福井南署、容疑で男逮捕」 

福井新聞、2011年12月19日午前10時55分

 東日本大震災の被災者を装い金をだまし取ったとして、福井南署は18日、詐欺の疑いで住所不定、無職加藤秀雄容疑者(49)を逮捕した。

 

 逮捕容疑は9月11日、福井市内の女性(69)に偽名を使って「震災で両親や妻を亡くした。祖母の墓参りに福井に来たが、置引に遭い財布をなくした。福島まで帰る交通費を貸してほしい」などとうそを言い、現金2万5千円をだまし取った疑い。

 

 同署によると、女性は元教員。加藤容疑者は小学校時代に女性の勤める学校に通い、女性を知っていた。女性から被害届を受け、鯖江市内で逮捕した。

原発周辺で釣った魚食べ死亡というデマ

 11月28日、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、個人が運営するブログの記事を情報源として、「原発周辺で野宿し、釣った魚を食べていた男性が急性白血病で死去」という書き込みがあり「ツイッター」などを通じて広められた。

 

 この男性は、9月に急性白血病で死去した釣りコラムニスト、阿部洋人さん=当時(24)。11月末に発売された釣り雑誌「ロッドアンドリール」(地球丸社)が追悼記事を掲載したところ、記事中に魚を食べたとの記載はないにもかかわらず、誤った形で広まった。元となるブログは記事を削除したが、拡散された書き込みは大量にネット上に残ったままだ。

 

 同誌の中村憲一郎編集長は「阿部さんが福島県内で野宿していた事実はなく、魚を食べていたわけでもない。誤った情報を基に、『自業自得』などと批判されたりしている。ご遺族の気持ちを考えるとやり切れない」と話す。

 同様の事例は他にもある。日本レスリング協会は1日、フリースタイル74キロ級で日本選手権5連覇中の長島和幸選手(30)=クリナップ=が急性白血病と診断されたと発表した。協会が寄せ書きや千羽鶴の送り先として、同社レスリング部監督が勤務する福島県いわき市の事業所を記載したところ、ネット上では「発症は福島にいたため」との書き込みが相次いだ。同社によると、長島選手は母校の早稲田大学を練習拠点にしており、原発事故後も大半は東京で暮らしていたという。

 北海道がんセンター(札幌市)の西尾正道院長は「被曝によるがんや白血病は通常、数年以上潜伏する。この時期に(原発事故での)被曝が原因で発症する確率はゼロと言い切れる」と断言する。

 

 西尾院長によると、被曝で細胞が傷ついてがん細胞が生じても、がん細胞が増えるには何十回もの細胞分裂が必要で、期間は年単位になるという。その上で西尾院長は「誤った情報を国民が安易に信じたり広めたりしないために、国はもっと正確で丁寧な情報発信をすべきだ」と話した。

  • ご報告」 ロドリブログ、2011年11月28日19:52

福島第1原発で火災?

 東京電力・福島第1原発の様子を常時中継しているTBSニュースサイトのライブカメラ映像に「炎」が映っていると2011年12月2日未明、インターネット上で騒ぎになった。

 

 映像を見ていた視聴者によると、画面右下に映る原子力建屋付近でオレンジ色の発光があり、まるで火災のようだったとしている。その瞬間の映像は即座に静止画にされ、インターネット上に拡散。ツイッターや2ちゃんねるなどでは、「燃えてる」「大丈夫なのか」「怪しい炎」「もうダメなんじゃないか」という反応があった。

 

 この件について、東京電力の広報部に問い合わせると、

 

「特に火災があったということはない。12月1日から夜間作業用の照明を設置し、ちょうど昨夜から点灯しているので、その光である可能性が高い」

と答え、インターネット上での「火災」騒ぎを否定した。

白血病患者急増というデマ

 現在、ネット上の掲示板、ツイッター、ブログ等において、「白血病患者急増 医学界で高まる不安」として、以下の内容が出回っています。

【ネット上からの引用】

 各都道府県の国公立医師会病院の統計によると、今年の4月から10月にかけて、「白血病」と診断された患者数が、昨年の約7倍にのぼったことが21日に判明した。これを受けて、日本医師会会長原中勝征は、原発事故との因果関係は不明として、原因が判明次第発表するとした。

 白血病と診断された患者の約60%以上が急性白血病で、統計をとりはじめた1978年以来、このような比率は例が無いという。

 また、患者の約80%が東北・関東地方で、福島県が最も多く、次に茨城、栃木、東京の順に多かった。

 日本医師会が、このような発表を行った事実はありません。

 本文中には、「各都道府県の国公立医師会病院」との表現がありますが、そもそも医師会病院は、国公立ではありませんし、統計の数値につきましても、現段階でそのようなデータについて確認できず、信憑性を疑わざるを得ないものであります。

 また、一部一般紙に掲載されたものであるとの噂もございますが、確認したところ掲載した事実はないとの回答を得ております。

 日本医師会は、今回の福島第一原子力発電所事故に関しては、政府に対し正確な情報を国民の皆様に提供するよう求めているところでありますし、本会からの情報の提供に関しては、正確な情報提供に心がけております。

 国民の皆様とともに安心・安全な医療を進めて参る所存でございますので、今後ともご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

平成23年11月29日

日本医師会長

原 中 勝 征

小学校の「都市伝説」

現在、学校内で流布している都市伝説とは、例えばこんなものだ。

 

(1)学校の水を飲むと、喉がガンになって切り裂かれる。

 

(2)お茶を飲むと死ぬ。

 

(3)頭を掻いて、手に抜け毛がついたら内部被曝している。

 

(4)鼻に指を入れて奥がヌルっとしたらアウト。鼻血が出たらもう助からない。

 

(5)ニキビが多いコは放射能を食べている証拠。

 

(6)ホットスポットの近くに行くと、口の中で鉄の味がする。

 

「鼻血を出した児童が『ボク死ぬの?』と保健室に来たり、雨の日に大騒ぎしているので理由を聞くと、『体育館の屋根から落ちてくる水が放射能でいっぱいなの』って。こうした親からの受け売りを中途半端に理解し、パニックになるコもいます。残念ながら、教員の中にもパニックの張本人が少なからずいるので、騒ぎを抑えきれずにいますけどね」(同)

 

ちなみに、全校集会で校長が安心するよう訓示すると、その後生徒たちは校長に「ただちに影響はないオヤジ」というニックネームをつけたとか。いいセンスである。

米袋で産地偽装などしていない

 10月19日(水)午前9時からのフジテレビ系「とくダネ!」で、福島の農家が、JAあまくさ(熊本)の使用済の米袋に入れて米を廃棄している映像が放映されました。

 

その一部映像がカットされインターネット上に配信されました。

 

インターネット上の画像は「福島の農家がJAあまくさ(熊本)の米袋に産地偽装しているのが堂々と流れる」タイトルになっており、あたかも産地偽装しているかの配信となっています。

 

これを見た一般消費者が、熊本産米への不信感を抱き、購入しないなどの誤解が生じています。

しかしながら、この番組に登場した生産者は、米の廃棄を目的に袋詰めしたものであり一般の消費者に販売するものではありません。

 

 福島県において熊本県産米袋が、なぜ使用されているかとの質問が多数寄せられていますが、JAグループ熊本として、熊本県産米を全国に向けて販売しており、販売先で仮に使用済みの紙袋を使用する場合は、農産物検査証明の表示を除去、または末消することとなっています。

 

違反した場合は、法に基づく罰則が科せられます。(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)

 

インターネット画像の紙袋に×印が付いているのはそのためです。

 

JAグループ熊本としては、販売先に対し使用済み紙袋に×印を付けるよう指導しています。

 

JAグループ熊本としてテレビ放送の内容とはかけ離れ、悪意的ネット配信に対し、大変遺憾に感じ強く抗議します。

ダメな検査機関

マシス食品医薬品安全評価分析センター」によると、

については、

無料放射能検査の結果に関して(10月18日12時)

 

  牛乳の放射能検査結果でお客様からご連絡を頂き再度、確認しました所

  弊社の転記ミスにより間違った値をご報告してしまいました。

  検査結果は、I-131→ND Cs-134→ND Cs-137→ ND でした。(定量限界20Bq/kg)

  各関係者には、大変ご心配とご迷惑をおかけしました事を心からお詫び申し上げます。

  今後は、このような事が無いよう社員一同分析事業に取り組む所存です。

こちらの件については、

放射能検査結果に関して(10月18日15時)

  弊社は、パーキンエルマー社の2480 WIZARD2 オートガンマカウンターを使用し放射能の

  スクリーニング検査を行なっております。

  測定結果のヨウ素(I-131)は、他の放射性物質と一緒に検出された可能性がありますので

  報告書に ND と記載されていない場合は、ゲルマニウム検出器を使用した精密な

  放射能検査を分析機関にご依頼し、再度ご確認下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

とのことで、ダメダメなようだ。NDと記載されていない場合は、精密な検査ができる別の分析機関にて再度確認しなくちゃいけないとは、まったく無茶苦茶な話だ。

なお、2011/10/19の時点で、これら2つの釈明はマシスのトップページから既に消えている。

そのマシスがまたなにかやらかしたようだ。

2011/09/27

尿及び母乳等の生体の検査に関しては、検体の特性を考慮した取り扱い

及び預託線量の計算、医療連携等の調整が必要な為

弊社では直接受け付けておりません。

ご希望の方は恐れ入りますが弊社が提携する

下記の会社からお申し込みください。

 

株式会社RHC JAPAN

「友人の知人からの内通」というあからさまなデマ

根拠が不明な情報がツイッター上で大量に拡散されるという事態が繰り返されている。つい最近問題とされたのは、「関東内の幼児の80%が 40歳まで生きられない」というもの。発端はブログの書き込みで、それがツイッターに転載されて広まった。

根拠の不確かさを指摘する声が相次ぎ、元々のブログの書き込みは削除されたものの、この「怪情報」は拡散を続けている。

この件については以下のリンクも参照。

東電清水元社長に5億円の退職金?

  • 10月10日」 @jishin_dema 東日本大震災に関するデマまとめ

【デマW】 「東電清水元社長に5億円の退職金」→4千万強の慰労金の権利はあるが取締役会で決議されていないため支給無し、顧問料も無給。国会答弁より

上記動画の33分50秒のところから。

精度の低い放射線測定器

 「高精度」をうたいインターネットで販売されている比較的安価な放射線測定器は、測定結果にばらつきが大きい――。国民生活センターは8日、空間の放射線量を測る測定器について、商品テスト結果を公表した。センターは「機器の値をただちに信用するのは避け、国や自治体が公表するデータなどを参考にして判断してほしい」と呼びかけている。

 

 テストしたのは、6月下旬の価格が3万6千円〜6万2千円の9商品。いずれも海外製か製造国が不明の機種で、通信販売のウェブサイトで人気商品として紹介されていたものという。これに約60万円の日本製測定器を加えて、10機種を同じ条件でテストした。

 

 測定は10回行った。放射性セシウムをそばに置き、測定値が毎時0.115マイクロシーベルトになるように設定した実験では、日本製の測定器の統計学的な誤差は8%だった。それに対し低価格の測定器は、34〜203%の誤差が生じた。9機種のうち6機種は100%を超す誤差がでた。説明書に書かれた誤差を大きく超えるものが目立った。

 

 センターの担当者は、食品検査にはより低線量の正確な測定が必要だとし、「こうした機器は食品の汚染を判別する目的では使えない」と指摘している。全国の消費生活センターには3月11日以降、放射線測定器に関する相談が391件寄せられている。(小林未来)

主なテスト結果

 

自然放射線の測定試験

・参考品を除く9銘柄は通常の環境程度以下の自然放射線を正確に測定できなかった。

セシウム137由来のガンマ線測定試験

・参考品を除く9銘柄は、照射線量率と測定値に相関がみられたが、総じて正味値が低く、ばらつきも誤差も大きいため、正確な測定はできなかった。

表示

・販売サイトの広告には汚染検査に使用できることを期待させる表示が見られたが、取扱説明書等には、放射線に関連する業務での仕様を目的としているものが多かった。

・インターネット通信販売サイトには、放射線を正確に測定できる旨の表示が見られたが、4銘柄は仕様に記載のある誤差範囲を超えていた。

PSEマーク

・2銘柄で充電器にPSEマークの表示がなく、プラグの栓刃に穴がなかったため電気用品安全法に抵触するおそれがあると考えられた。

消費者へのアドバイス

 

・今回テストを実施した放射線測定器では、食品・飲料水等が暫定規制値以下かどうかの測定はできないので、こうした目的で購入・使用することは避ける。

・環境中の放射線を測定する場合、公表されているデータ等を参考にし、測定器の示す値を直ちに信頼することは避ける。

ドイツのテレビ番組

そこで今回の取材を受けたH氏に対して、動画の存在をお知らせしたところ、H氏は「事実と違う」ということで、ZDFに対して次のとおり抗議メールを発しています。

 

.罅璽船紂璽屬稜杰動画を2度見ました。

動画中7000Bqと出てきますが、これは既に出荷停止措置のとられている地域のシイタケのもので、動画の中では、出荷停止措置がとられていることを何もふれていない。

市民放射能測定所のこれまでの分析で1000Bqを超えているのは、このシイタケとタケノコだけ。100を超えているのはブルーベリーなどごく一部。

い曚箸鵑匹量邵擇蓮■横亜腺隠娃娃贈颪糧楼蓮8―亳続Π焚次複裡帖砲裡横娃贈餔焚爾眈なからずありました。

(なお、取材時に持ち込まれた ネギとジャガイモの測定結果も、市民放射能測定所のホームページでちゃんと公表されております。産地「本宮市」がそれです。)

http://www.crms-jpn.com/mrdatafoodloc/pref_7.html

グ幣紊里茲Δ覆海箸鯑芦茲涼罎任浪燭盡世錣此高いものだけを強調している。

自分が映っている時に流れたテロップは自分が話したことではない。

А覆海里茲Δ忙実と違うのであれば)対応せざるを得ない。

┐海鵑覆世辰燭蕁△垢戮謄泪好灰澆藁ち入り禁止!害ばっかり。

下痢は増えていない

アエラの低い人権意識

急性白血病で作業員死亡

 東京電力は30日、福島第1原発の復旧作業に当たっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。この作業員の被ばく線量は0・5ミリシーベルトで、東電は「医師の診断によると作業と死亡の因果関係はない」と説明している。

 

 東電によると、男性は8月上旬から1週間、放射線管理などの業務に従事。体調不良を訴え診察を受けたが、その後死亡した。内部被ばくはゼロだった。就労前の健康診断では問題がなかったという。16日に元請け企業から東電に連絡があった。

 

 東電によると、急性白血病に関する厚生労働省の労災認定基準は年間5ミリシーベルト以上の被ばく、1年間の潜伏期間などがある。この男性の福島第1原発での作業は、基準に達しないという。同原発の作業に従事する以前の職歴については分かっていないが、東電は「これ以上調査する予定はない」としている。

 東京電力は30日、福島第1原発事故の収束作業後、急性白血病で死亡した40代の男性について、同原発以前に放射線を扱う業務に従事したことはなかったと発表した。

 東電が複数の医師に確認したところ、急性白血病が死亡数週間前の作業によって発症することはあり得ないという。

 男性は協力会社の作業員で、8月上旬から7日間、収束作業に従事。勤務後に体調を崩して入院し、死亡した。

これについては、以下のエントリも参照。

ガン保険はどうなっているか?

がん保険の保険料は各社公開されているので、今後も継続的にウォッチするのは面白いかもしれない。「知人に聞いた」というデマと区別できない情報と異なり、客観的に検証可能である。

サッカー元日本代表・松田直樹選手の心筋梗塞について

ネットで、松田の心筋梗塞と放射能を結びつけている奴らが少なからずいるのを見て、怒りとともに吐き気を催す。

 

放射能を心配するな、とは言わない。見えないものは怖い。僕だって怖い。でも常識的に考えれば、福島県第一原発から300キロ以上離れた長野県松本市で、鍛えられた30代のアスリートが死ぬぐらいなら、僕が取材に行った第一原発から30キロ圏内の南相馬では、同じ事例が多発しているはずだが、そんな話は聞いたことはない。

 

この説を広めようとしている奴らは、子どもの鼻血とか発熱とか、なんでも放射能に結びつけて危険を煽っている連中が多い。彼らにとって、松田の死なんて、自説を補強する「良い材料」に過ぎないことがよく分かる。たぶん、それが多くの人を傷つけるなんて、思ってもいないんだろう。

「米のとぎ汁乳酸菌」

ツイッターやブログなどでこの方法を提唱しているのは、乳酸菌の大量培養装置を手がける日本グルンバ総合研究所 所長の飯山一郎氏。発酵させた米のとぎ汁を飲むことで、培養された乳酸菌・光合成細菌・酵母が体内の放射性物質を排出するのだという。効果を報告する声も多数みかけるが、体調不良を訴える声も少なくない。

これに対し、理学博士(細胞分子生物学)の片瀬久美子氏は、ウェブマガジン「SYNODOS」で、「低線量被爆の害を避けようとして食中毒などになってしまえば本末転倒である。食中毒は命に関わる場合があり、その危険性は低線量被爆よりもずっと高い」と指摘。また、明らかな体調不良を「好転反応」として捉える傾向も悪質な代替療法に似ていると警鐘を鳴らす。ツイッター上でも食品衛生検査・管理者と名乗る人が「微生物って色々居て、人間に有益な菌は多くいますけど、有害なものも山ほどいます」と書き、週刊誌「SPA!」でも内科医のNATROM氏が「極めて危険」と発言するなど、専門家からは疑問の声が続く。

日本保健物理学会の有志が運営するサイトでは、この方法が放射性物質の除去に直接的に効果があることを示した学術論文はないとし、「米のとぎ汁を1週間常温において菌を増やした場合、とぎ汁の中に乳酸菌だけでなく、雑菌が繁殖する可能性があります。それを吸引した場合の体への影響は、放射性物質が肺に付着している影響より大きくなるかもしれません」と問題点を指摘している。

ここで言及されてる「SYNODOS」の記事については、「あやしい放射能対策 片瀬久美子」(2011/7/19 9:15)を参照。

30℃で保存。「ありがとう」など“波動の高い文字”を書くとよく発酵するんだとか……

(これは「「水からの伝言」」系のオカルト的な主張)

 果たして、出来上がったとぎ汁乳酸菌を嗅ぐと……。うわ、なんと言いますか、腋臭とウ○コが混ざった臭いというか、劣悪な臭いであります。意を決し、口に含んだところ……。喉を刺すテイストに思わず吐き出してしまいました。歌を聞かせ感謝の言葉をかけ、手塩にかけたのにこれは失敗作ということでしょうか。

 

 放射能に効く効かない以前に、再び試す気になれない味と臭いだったのは間違いありません。皆さん、放射能防護に体張ってるんですねぇ。

光文社に訂正求める=「県産豚肉からセシウム」と記事−熊本」 

時事通信, 2011/07/28-18:43

 26日発売の週刊誌「女性自身」(8月9日号)が、福島県の計画的避難区域から出荷された豚が「熊本産」などとして流通しているとした記事について、熊本県は28日、「明らかに事実と異なる」として、出版元の光文社(東京都文京区)に、訂正記事を求める文書を送付したと発表した。

 記事は「『熊本産』豚肉からセシウム検出」との見出しで報道。これに対し、県は「事実ではない」と否定。27日付で「県産の豚があたかも放射線に汚染されているといった誤解を招き、風評被害が懸念される」などとする文書を同社に送付した。

どうして「セミの声が聞こえないの」 地震の前兆?放射能の影響?ネットで不安の声」 

J-CASTニュース, 2011/7/16 09:00

セミは土に出てくるまでに6〜8年ほど土の中で成長するのだが、九州大の紙谷聡志准教授(昆虫学)によると、特にアブラゼミ・クマゼミには、出てくる年の「春から梅雨にかけて」の気温が影響するのだという。

「アブラゼミでいえば7月上旬から鳴き始めるのですが、今年は3〜4月の寒さが足を引っ張ってしまって、出てくるのが遅れているようです」と話す。

京都大大学院の沼田英治教授(動物生理学)は「阪神大震災前年(94年)の夏はセミが静かでした。関係がないと断言はできないものの、まずないと思っていいでしょう」とコメントし、研究者の立場からも「虫が地震を1年前から察知して、というのはまず考えにくい」と話す。放射能についても前出の紙谷氏は影響を否定。「放射能はDNAに作用するので長い目で見たら何かしらあるかもしれませんが、セミがいなくなるようなことはないでしょう」。

放射能不安ママ 12L21000円の「放射能分解水」に飛びつく」 

週刊ポスト2011年7月22・29日号, 2011年7月14日 07時00分

「老舗マルチ商法業者が扱っている主力商品で、数種類の酢が含まれたものです。“水もの”では業界でも一、二を争ういかがわしさで、ガンやアトピーに効くと公言していますが、まさか放射能まで手を広げてくるとは思いませんでしたよ」

「子供のいるお母さんたちは今ちょっとしたノイローゼになっています。数十万円のガイガーカウンターを購入して食材をすべて測らないと気が済まない人や、小学校の砂場の放射線量測定を自腹で業者に頼む人もいます」(全国紙記者)

 こうした“原発ノイローゼママ”の不安につけこむ「放射能詐欺」が横行している。国民生活センターが把握している放射能便乗商法も震災後2か月で1400件を突破。そのなかで、すでに「詐欺」として報道されているものには「給湯器に放射線が溜まって危険だ。清掃しないといけない」などという勧誘・販売や、放射性物質を体外に排出するというふれこみの健康飲料水「プレミアムゼオライト」などがある。

枝野官房長官、「家族を海外に逃がした」デマに刑事告訴検討

IT Media ニュース、2011年07月12日 18時52分 更新

 ネット上では、「震災の後に枝野長官が家族をシンガポールに逃し、『たまたま家族がシンガポールに旅行しているだけ』などと言い訳した」といった情報が流れている。これに対し枝野長官は自身のメールマガジンで事実ではないと反論し、会見でも「妻も子ども2人も震災以来、海外に出たことはない」と否定。「あまりに悪質なものがネット上に出回り、少なからず信じてる人もいる状況。政府の信頼性にも影響がある」として刑事告訴を検討していることを明らかにした。

 枝野長官の会見でのコメントは以下の通り。

 

 妻も子ども2人も震災以来、東京の国会そばの宿舎と大宮の自宅におり、海外に出たということは全くないし、放射能の関係で逃げようとした、逃がそうとしたことは全くない。しかし残念ながら、ネット上でデマ情報が相当広範にわたって広がっているのは従来から承知している。

 

 率直に言って、さまざまな報道やネット上の書き込みなどには事実でないこともあり、腹が立つことも少なからずあるが、わたしは“良貨が悪貨を駆逐する”と思っているので、いちいち反応、対応はしてはこなかった。だがあまりに悪質なものが継続してネット上で流通し、少なからず信じている方がいる状況なので、わたし自身の名誉というより、わたしが原発・政府関連の広報窓口をやっている中、「あんなことを言っているが自分の家族を逃がしているのか」という誤解があれば、政府としての発信の信頼性に影響があると思うので、明確に姿勢を明らかにした。

 

 法的措置は検討はしているが、検討しているのは民事ではなく、やるなら刑事だと思っている。

出た! 地震兵器!!

 質問したみんなの党の柿沢未途氏は、浜田氏が論文などで、人工的に地震や津波など自然災害を引き起こす環境・気象兵器を米国が敵対国に使用した可能性があるとしている点を取り上げ、復興に関する国際協力を得る政府の担当者に不適格だと指摘した。

 

 これに対し浜田氏は「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」と持論を改めて展開。同時に「だからといって米政府などが日本のために援助をしないことはない」とも述べた。

なんでも「環境改変装置」が北京五輪の際に使用されたそうな。コメント欄は「人工地震」ビリーバーが群がっている。

原発作業員死亡のうわさ

 東京電力は8日、福島第一原子力発電所3号機のタービン建屋内で3月に起きた男性作業員3人の被曝(ひばく)事故の後、「作業員が亡くなった」とインターネットでうわさが流れているとしたうえで、そうしたうわさは「事実無根」と発表した。

 

 同社と、作業員を治療した放射線医学総合研究所(千葉市)に、問い合わせが複数寄せられていた。東電によると3人は東電の協力会社の作業員。現在は通常通り勤務を続けているという。